送るのに使うのはガスではなくリソース
TRONの取引は帯域幅(Bandwidth)を使い、トークンの送金のようなスマート・コントラクトの実行にはエネルギー(Energy)も使います。帯域幅には毎日の無料枠があり、どちらもTRXのステーキングやほかのアカウントからの委任で得られ、足りなければTRXがバーンされます(TRON)。TRONから出る費用は、選ぶプロバイダーだけでなく自分のアカウントの状態でも変わります。
届く側の費用
Ethereumに届くのはERC-20の残高で(ethereum.org)、それを届けるプロバイダーはEthereumでトランザクションを送ります。そのガス代はETHで、ネットワークの状況で変わります(ethereum.org)。このページの見積もりに取得時刻が付いているのはそのためです。
方向が変われば答えも変わる
各プロバイダーは方向ごとに別々に見積もるため、TRONからEthereumで最も安いプロバイダーが、反対方向でも最も安いとは限りません。反対方向はそのページで比べてください。
取引所を経由する場合
TRONで取引所に入金し、Ethereumへ出金する方法もあり、独自の手数料、最小額、入金の反映の規則があります。有効な数値がある場合、表に表示します。
出典
- TRON Protocol documentation — bandwidth and energy · 2026-09-14に確認
- ethereum.org — ERC-20 トークン標準 · 2026-09-14に確認
- ethereum.org — ガスと手数料 · 2026-09-14に確認