ガス代はMATICではなくPOL
POLはMATICに代わるPolygonのネイティブトークンで、Polygonのガスとステーキングに使われます。移行のときの供給量はMATICと一対一でした(Polygon)。ステーブルコインだけが届くと、POLがなければ次の送金ができません。
PolygonのUSDCは二種類
CircleはPolygon PoSでネイティブのUSDCを発行しています。USDC.eはEthereumからブリッジされたUSDCで、Circleは発行していません(Circle)。コントラクトも残高も別です。このページの見積もりはネイティブのUSDCです。
入る方向と出る方向は同じではない
Polygon PoSの公式の仕組みでEthereumへ出金するときは、Polygonで出金を始めたトランザクションがチェックポイントに含まれてから、出金を完了します(Polygon)。第三者のブリッジはこの手順を通らないため、見積もりは公式のルートとも互いとも違います。
取引所との比較
取引所がそのトークンでPolygonに対応していれば、出金手数料をブリッジと並べ、最も低い場合も表示します。取引所へ資金を移す費用は含みません。
出典
- Polygon documentation — POL, the native token of Polygon · 2026-09-14に確認
- Polygon documentation — withdrawing an ERC-20 from Polygon PoS (checkpoint and exit) · 2026-09-14に確認
- Circle — native USDC on Polygon PoS · 2026-09-14に確認