ガス代はMNT
MantleはガストークンにETHではなくMNTを使います。手数料は、Mantleでの実行の手数料、Ethereumに送るデータの手数料、オペレーター手数料を合わせたものです(Mantle)。ETHを同じアドレスに持っていても、Mantleのガス代には使えません。USDCだけが届いた場合、MNTが届くまでそのUSDCは動かせません。
Ethereumへの出金は三つの手順
公式のMantleブリッジでEthereumへ出金するときは、出金を始め、準備ができたら出金を証明し、最後にEthereum側で受け取る操作をします(Mantle)。Mantleへ送る方向にこの手順はなく、見積もりの差はプロバイダーの価格から生まれます。手数料の一部はEthereumに送るデータの費用なので、見積もりは取得した時点のものです。
見積もりの取得元と取引所の行
Mantleのどのルートに対応するかは各プロバイダーが決め、トークンや送金元のネットワークで変わります。取得元が二つ未満のルートは比較として扱いません。取引所がそのトークンでMantleに対応していれば、公表されている出金手数料をブリッジと並べます。対応していなければ、取引所の行はありません。
出典
- Mantle documentation — fee model handbook (after Arsia) · 2026-09-14に確認
- Mantle documentation — using Mantle Bridge · 2026-09-14に確認